CULTURE
これまでの記録
いつしか風景になる。
CONCEPT
Pull up × Cultivate
Pulltiv(プルティブ)という名前は、
懸垂の “Pull up” と、
耕す “Cultivate” から生まれました。
身体を引き上げていると、
日常も、少しずつ引き上がる。
耕すように鍛えることで、
強くしなやかな身体に育つ。
この場所は「身体の変化」を、
約束する場所ではありません。
自重トレーニングを通して、
「人生の深化」を大切にするところ。
だからこそ、ゆっくり、丁寧に。
この場所も、身体も、
耕すように育てていきたいのです。
自重トレーニングが、好きだからです。
器具もジムもいらない。
どこでもできる。
強く、しなやかに、
身体を耕すように扱える楽しさ。
仕事や子育てに追われる日々、
土曜の早朝を、身体と向き合える時間に。
その時間をひとりで楽しむのではなく、
仲間と分かち合いたかった。
人生を、少しでも楽しみたい。
人生を、身体で噛み締めたい。
その入口が、
自重トレーニングコミュニティでした。
自重トレーニングは、
どれもすぐにはできません。
腕立てができない。
懸垂ができない。
倒立ができない。
このできない時間が楽しいと思うのです。
時間はかかるけど、
身体を噛み締められる。
できないを、楽しむ。
身体も、時間も、つながりも、
それ自体を味わうもの、として扱いたい。
まずは、ここ鎌倉から。
ひとりでも多くの人ができないを楽しむ。
そんな社会になればいいなと思います。
鎌倉の朝は、豊かです。
山から昇る朝日。鳥のさえずり。
海から聞こえる波の音。潮の匂い。
公園の鉄棒も、ビーチも、
すべてが自重トレーニングの場所になる。
ジムにはない景色が、ここにはあります。
都会の真ん中ではなく、この街から。
新しい文化が育つとしたら、
その方が面白い。
ただ好きな場所で、好きなことを、
好きな仲間と続けていく。
その積み重ねが、日常の風景となり、
いつか文化と呼ばれるのかもしれません。
ACTIVITIES
活動内容
どんなコミュニティなのか。
詳細日程はInstagramより
スクワットなど
MOMENT
日々の活動
PROFILE
自己紹介
kodai

はじめまして。kodaiです。
人生を、身体で噛み締める。
そんな生き方を目指し、身体と丁寧に向き合うことを大切にしています。
鎌倉で、自らの重みを、楽しみましょう!
Pulltivを運営しているkodaiです。
いま32歳。2人の娘のパパでもあります。
小学生でサッカーを始め、中学、高校も。
――長友選手に憧れ体幹を鍛えまくる。
大学では、なぜかラグビー。
――ウエイトトレーニングに出会う。
社会人では、自重をメインに続ける。
――懸垂の楽しさに気づいてしまう。
しなやかさを求めてヨガを始める。
――RYT200全米ヨガアライアンス取得。
やることは変わっても、身体と向き合う時間は、ずっと真剣でした。
あとは読書も大好きで、身体だけでなく思考も耕している日々です。
自分の好きなこと。そのすべてが、つながってきた気がします。
HOW TO JOIN
参加方法
集合場所に、集合するだけ。
LOCATION
活動場所
時間帯に合わせて、移動しながら。
詳細は「Google My Maps」よりご確認ください、移動導線は青線にしております。
QUESTIONS
よくあるご質問
何かあればお気軽にご連絡ください。
- 自重トレーニングってなんですか?
-
自分自身の体重を負荷にして行うトレーニング方法です。
メリット:場所を選ばない、自然なサイズ感の筋肉がバランスよくつく、身体の操作性が向上。
自分の体重分の負荷しかかけられない。筋肉を大きくするためには量をこなす必要がある。
- なぜ早朝の6時からスタートなんですか?
-
トレーニング後に「まだ7時台!」というお得感が最高の週末のスタートになると思うからです。
- 初心者でも参加できますか?
-
自分の体重分の負荷を調整しながらメニューを選べるので初心者にこそおすすめです!
- 参加費はかからないですか?
-
自重トレーニングの良さを広く伝えて文化にしていきたいので今は無料で運営しております。
- 集合時間に間に合わなくても大丈夫ですか?
-
もちろんです!途中参加、途中離脱など大歓迎です。最後にチラッと挨拶に来る方もおります。
- コラボの相談はできますか?
-
大歓迎です!何かあればいつでもお気軽にご連絡ください。
関心がある
大切にしたい
身体を動かしたい
ぜひ一緒に、鎌倉で自重を文化に。
CULTIVATE
もう一歩、深める場所
身体を、耕す
― 自重の学び
自重トレーニングの具体的な動きを整理して学べる場。
鎌倉に来られない方も、ここから自重の世界に
触れられます。
思考を、耕す
― 本との対話
自重トレーニングと並んで大切にしている、読書と思考の場。
本との対話から見えてきた思考のかけら
を残しています。

